やっぱり最高!最高ブランドのVAIO

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こんにちは。新PCの設定や旧PCからのデータ移行なども無事完了したので、新しく購入したVAIO SEのレビューもかねて記事にしました。とにかくVAIOは素晴らしいです。PC界のAppleといわれるほどブランド力のあるVAIO、やっぱり素晴らしかったです。ブランド力はもちろん、電池の管理、コンパクトさなど様々な利点がありますので記事にしました。

VAIO ここが素晴らしい!

VAIOはとにかく素晴らしい。この一言に尽きます。私の購入したのはSONYのVAIO SEで大画面モバイルを謳っています。VAIO SEは大画面モバイルを謳っていることもあり、サイズは15.6インチと大きいですが、薄く、軽く、しかも上部であるためまさに大画面モバイルPCとなっています。

とにかく、VAIOは素晴らしい!の一言です。まずSONYにした理由の一つが、バッテリの寿命。駆動時間ではなく、何年間メインバッテリとして使い続けられるかということ。基本的に充電電池は充電回数で寿命が決まっていて一般的なリチウムイオン電池では約500回~1000回と言われている。なぜ幅があるかというと、充電する際の充電量によっても変わってくるからである。仮に500回だとして、1日一回フル充電を行うと、約1年半しかもたない計算になる。ところが、多くのノートパソコンの場合、常に最大限のバッテリ能力を発揮できるようACアダプタ接続時は常時充電(というか少しでも減ると充電開始)するようになっており、充電は1日に数回~何十回と行われることが多い。しかしFujitsu、Panasonic、SONYはこれらの対策を行なっており、Fujitsuの場合は90%以下になるまで自動充電は行われない。ところが、SONYはFujitsuのさらに上を行く。

上の図を見て頂ければわかると思うのだが、バッテリ残量56% Plugged in, not charging となっている。つまりまだ充電が行われていないのである。これらの設定はVAIO Control Center で変更することができ、100%、80%、50%と設定ができる。別名バッテリいたわりモードである。このモードのおかげでバッテリを長期間利用することができそうだ。

ちなみになんで表記が英語なのかって?そんなことはどうでもいいじゃないですか。ところで、なんとWindows 7では、通常はUltimateまたはEnterpriseでなければ表示言語を変更できないものの、言語パックさえ用意できればコマンド操作で表示言語を変更することが可能なのだ。それについてはいつかウェブサイトの方で紹介することにしよう。

おっと、話がそれてしまった。VAIOの良い点であるが、何といってもブランドですかねwww。じゃなくて、付属ソフトの素晴らしさ、そして常駐ソフトの少なさだろうか。上の画像では結構常駐ソフトがあるように見えるが、自分がインストールしたものを除いて、SONY付属のソフトは軽く、必須なものばかりで無駄がない。なので通常メーカーPCを購入した際行わなければならない不要ソフトのアンインストール等もいらない(といっても常駐しない無駄なソフトはいくつかあるが(^^ゞ

欠点としては、リカバリの際ぐらいだろうか。購入してすぐ、パーティションを分けるため&リカバリ領域削除のためリカバリディスクを作成し、リカバリを行なったのだが、リカバリ領域をHDDから削除すると非常にリカバリがめんどくさい。まずリカバリディスク1で起動し、リカバリを開始。その後しばらくしてディスク2の挿入を求められる。そのままディスク5まで行くかと思いきや、ディスク4のあと再びディスク2の挿入を求められる。このような手順を数回繰り返し、ディスクの入れ替えが10回以上はあった。非常にめんどくさいので、できるだけリカバリは行わないで済むような運営をしようと思う。またバッテリいたわりモードなどは付属のソフトをインストールしなければ使えないため、リカバリではなくクリーンインストールを行うと使えるようになるまでめんどくさい作業が必要になる。

まぁ欠点もあるVAIOであるが、自分が今まで触ってきたパソコンの中でやはり最もいいパソコンであると言えるだろう。標準ではメモリが4GBなのだが、8GBにアップして仮想メモリなしで運用中。これがとっても快適で、起動が早いし、ソフトウェアの起動もとっても早い。何といってもPhotoshopやDreamweaver起動が早いのはとっても助かる。(*´∀`*)

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