Retina MacBook を触ってきた!

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昨日TOEICを受けた帰りに、駅で次の電車まで時間があったのでヤマダ電機へよって今年新発売のRetina MacBookを触ってきた。噂や自分の予想通り素晴らしい機種であった。何が素晴らしいかというと、美しさ、作業領域、表示サイズの変更だろうか。

15.4インチでありながら解像度が2880×1800と超高解像度であるため、何といっても文字がなめらかなのである。そのため長時間ディスプレイを眺めていても目が疲れにくいのである。またMacはもともとディスプレイが綺麗なため、さらに高解像度というディスプレイが加わり見栄えがより良くなったのである。

また、2880×1800という解像度であるため、作業領域が従来の倍以上に広がるのである。自分も1920×1080のフルハイビジョンのノートPCを利用しているが、それよりもさらに広いので、複数の作業を同時に行うのに非常に便利なのである。もちろん、文字サイズは小さくなってしまうが。。。しかし、作業領域が広がると実際のディスプレイサイズよりも大きく感じるので、なんだか特をした気分になる。15.6インチのフルハイビジョンノートと15.4インチの一般的な解像度のノートPCと比べると、何といってもフルハイビジョンのほうが快適である。

そして、やはりAppleのきめ細かさというのだろうか。高解像度のため通常では文字サイズが小さくて多くの人にとって非常に使いにくくなってしまう。しかし、標準である程度拡大されており、さらに大きくすることも、小さくすることも可能なのである。Windowsにも同じような設定はあるが、Windowsでそのような設定をすると、様々な表示がおかしくなってしまうので、多くの人は標準の設定で使っている。しかしMacの設定ではサイズを変更しても全て均等にサイズが変更されるため、表示がおかしくなることはない。

加えて、これはRetinaMacのみに限った話ではないが、Macのタッチパッドは非常に感度が良く、また多くの機能を有している。例えば2本指でスワイプしてページを戻ったり、進んだりすることができる。これらの機能を置いておいてもMacのタッチパッドはとっても感度がいいので、これだけのためにMacを買っても損はないだろう(笑)

自分はフルハイビジョンのVAIOを買ってから高解像度のPCに魅力を感じており、そんなところでRetina MacBook の発表があったわけだからとても魅力を感じていたのである。その魅力は実際に触ってみることによってさらに高まり、やはりRetina Mac が欲しくなってしまった。

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