サイト評価が復活した

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8月15日以降にこのブログのサイト評価がガクッと落ち、訪問者数も30/日から1/日ぐらいに落ち込んでいた。しかし、9月に入りようやくこのブログのGoogleでのサイト評価が元に戻った。いや、戻ったというより以前より好評価になったかもしれない。最も、まだ復活してから数日しか経っていないのではっきりしたことは言えないが。。。。

以前、サイト評価がガクッと落ちたという話をしたが、実際その記事にあるように自分はサイト評価が落とされるような心当たりはなかったので、しばらく様子を見ようとほったらかしていたため、回復が遅れてしまった。しかし、あまりに回復が遅いし、どんな記事を書いてもサイト評価が一向にもどる気配がなかったので、いろいろ調べてみると意外なことが分かった。早速対策を施してみると見事、復活したのである。!

原因は予想通りGoogleのサイト評価基準の変更、7月18日に日本を含むアジアで行われた通称パンダアップデートが原因であったようである。このアップデートでは良質なサイトとそうでないサイトをより厳格に区別するように実施された。内容は不正な被リンクによる順位の買収がないかどうか、被リンクの購入がないか、などをはじめ、サイト内部構造までより厳格に評価されるようになった。例えば広告の表示位置、ページの上部の何割を広告が占めているか、サイトのコンテンツ量に対し広告数が多すぎないかなどである。

自分のサイトが低評価になったのは広告の数だと予測した。広告の表示位置は適切だと思うし、コンテンツ以外のものがサイト上部を占めているわけでもない。一度このテーマに変更したとき、あまりにもページ上部が無意味な画像で占められていたので画像サイズを小さくしたのだった。だから、広告の表示位置やサイト内の構造に関しては自信があった。さっそくAdSenseのレポートを駆使し、無意味そうな広告をいくつか外してみることにした。これで順位が上がらなければ別の原因だろうと思いながら数日過ごすと、見事サイトの順位が復活したのである。訪問キーワードなどを見る限り、順位が下がる前と同じようなキーワードでの訪問者数が多いことから、記事がヒットしたのではなく、広告を減らしたことが功を奏し、復活したのだろうと思う。

まぁ今回のパンダアップデートには驚かされたが、適切な対応をすればきちんと順位が回復するので、順位が急激に落ちた場合は是非よく調べて早急に対応することにしよう。

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