また、パンダにやられた??

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ウェブサイトの方の話です。動物のパンダではありません。Googleのパンダアップデートの話です。11月末頃にパンダアップデート、もしくは別の、検索アルゴリズムの変更が行われたようです。その影響なのかわかりませんが、ウェブサイトの方の訪問者数が減っています。ただ、前回7月のパンダアップデートの時、このブログが影響を受けたのと違い、日に日に少しづつ訪問者が減っている感じです。わずかながら回復するときもあり、一概にアルゴリズム変更が影響なのか分かり兼ねています。

1ヶ月ほど前までは最大300人/日 近くまで行く日もあり、平均で200人/日 は普通に超えていた。しかし、12月6日ぐらいを堺に徐々にアクセス数が減っていく。サイトを更新すると、一定数回復するのだが、長くは続かず、全体的に右肩下がり。最近では150人/日 前後で推移している。何が原因なのだろう。ちなみに、Google ウェブマスターツールで見ると、検索インプレッションも下がっている。以前、1ヶ月ほど前までは2000インプレッション/日 ぐらいあったのに、同じく12月6日頃から徐々に下がり始め、1000インプレッション/日 ぐらいで落ち着いている。うーん、ますますわからない。

以前、7月のパンダアップデートでこのブログが影響を受けたときは、一気にアクセスが0に近くなり、インプレッションもガクッと落ちていた。だから、何かがおかしいと思い、広告の表示しすぎということが判明したのである。しかし、今回のケースは、徐々にアクセスが落ちていくパターンなので、前回とは異なる。しかし、インプレッションも下がっているということは、検索結果に表示される回数も減っているということである。それはGoogleのアルゴリズム変更が影響している可能性が低い。

ちなみに、最近のGoogleはキーワード一致率よりも、そのキーワードでサイトを開いてどのぐらいそのサイトに留まったか、というのが最も重要視されるらしい。ちなみに自分のサイトの平均滞在時間は1分30秒程度。自分では悪くない方だと見ているのだが、どうなのだろう?ただ、ページによっては、0秒で去ってしまうページもあるので、そのような無駄なページを増やさない方がサイト全体としてはいいのかな?( ´・_・`)

とりあえず、一つ考えられるのは、コンテンツの表示位置、サイト滞在時間、サイトの更新頻度。この3つかな?

実際に自分のサイトを平均的な解像度である1366×768で表示すると、画像が大きすぎて、実際のコンテンツを表示するためにだいぶスクロールしなければならないページがたくさんあるのである。自分の使っているパソコンの解像度は1920×1080なので、スクロールせずともコンテンツが読めるし、画像がある程度大きいほうがむしろサイトデザインとしていいなと思っていたのである。しかし、フルHDディスプレイを使っている人は少ないだろうから、多くの人にとってはコンテンツを読むのが大変だったかもしれない。そこで、画像サイズを小さくして、スクロールしなくてもコンテンツを読めるようにした。これがどの程度影響するかわからないが、少なくとも、サイト滞在時間はいくらか長くなるはずだ(と期待している)。

更新頻度に関してはどうすることもできない。というか、更新すればいいんだよね。よくわからないけど、最近のGoogleはサイト更新頻度が検索結果に大きく影響する(ような気がする)ので、できるだけ更新するようにしたいと思う。これでしばらく様子を見てみることにしよう。

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