個人情報保護士認定試験を受けてみる

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こんばんは、アメンボです。世の中には数え切れないほどの資格が存在します。ありとあらゆるものが「資格」となり、意味のわからないものから、とっておけば一生安泰(?)の資格まで様々です。その中で、多くの会社では業務に関連する資格を取得することが推奨されています。しかし、業務に関連する資格でなくても、自己啓発のためであったり、昇進のためであったり、はたまた転職のためだったりと、資格を取得する目的は様々でしょう。書店に行けば、「業務に役立つ資格集」のようなものも売っているので、それらを参考にして受験される方もいるでしょう。

私の持っている資格としては、語学関連の資格ぐらいしか保有していません。あえて、語学以外(と言っても語学関連だが)と言えば「観光英検」を持っているぐらいです。しかし、この資格を保有しているところであまり役には立ちません(1級を取れば役に立つのかもしれませんが。。。)。役に立っているのは、英検やTOEICぐらいでしょうか。さて、この私が、語学以外の資格に初めて挑戦することにした資格が「個人情報保護士」です。

きっかけは、以前アルバイトとして働いていたクレジットカード会社で、勧められたからです。

来月14日試験なので、実質1ヶ月強しか対策期間はありません。ネットで調べてみると、「簡単だから1ヶ月もあれば取れる!」や「とってもあまり役に立たない資格」などと言われています。とは言っても、合格率は3割程度。決して高いとは言えません。また、合格するためには、前半と後半、それぞれで8割を取得する必要が有り、仮に合計スコアで9割とっていても、片方で8割切っていれば合格できないのです。

似たような形式の試験に、中国語検定があります。これもリーディング、ライティング、それぞれで合格基準点を取得しなければならず、そのせいで何度も落とされています。ということで、個人情報保護士は決して簡単な試験ではないでしょう。また、「簡単な試験」、「とっても役に立たない」と言われていますが、この試験の平均受験年齢は30代後半です。若い人たちはあまり挑戦してないと言えるでしょう。

さて、そのような中で、あまり経験のない私23歳が挑戦してみることにします。また、密かにですが、この資格を取得して転職を目指しています。ですので、無事にこの試験に合格した暁には、資格を存分にアピールして転職活動に励みたいと思います。そして、第二新卒と呼ばれる人間が、転職をするのに実際に役に立つのか、評価してみたいと思います。

閲覧してくださっている20代の方々、学生の方々、応援していただけると幸いです。あっ、もちろん、それ以外の方も応援してくださいね?

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