Be Okinawa ー本来の自分を取り戻せる島ー

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こんばんは。お久しぶりです。先週火曜日まで沖縄県は宮古島市まで現実逃避をしておりましたアメンボです(笑)。皆さんはありのままの自分、さらけ出していますか?4年ほど前に大ヒットした映画、「アアと雪の女王」の主題歌もLet It Go ~ありのままで~というタイトルで大ヒットしました。あの映画はディスニーが暗にLGBTを認めた映画とも言われていますが、この映画、主題歌がヒットした背景にはLGBTに関わらず、現代社会で本当の自分を失ってしまっている人たちが多くいたからこそ大ヒットしたのではないでしょうか。社会に出ると、自分というものを隠し、社会、あるは会社の歯車の一部として毎日を送り続けている。人間関係、柵、お金、様々な要因で本来の姿を失ってしまっている、もしくは本当の自分をさらけ出せずにいるのではないでしょうか。私の周りにはそのような人が(自分も含め)多いように感じています。

そんな失ってしまった自分を、本当の自分を取り戻せる島、それが沖縄だそうです。帰ってきてから見つけたのですが、沖縄県は2013年より「Be Okinawa~本来の自分を取り戻せる島~」として、観光P.R.を行っているようです。そんな沖縄県宮古島へ日々のしがらみ、会社の責任、etc.といった現実から逃げるために5日間ほど行ってまいりました。現実逃避、人生の振り返り(笑)、そして本来の自分を戻すために。

きっかけはANAの旅割Xで宮古島までのチケットがキャンペーンに出されていたことからでした。毎日の会社勤めで自分を失いつつ、いや失ってしまった自分は、どこかへ綺麗な景色を見ながら考え事でもしたいと思っていました。日本国内では、北海道の流氷を見に行くか、沖縄のエメラルドグリーンの海を見に行くか、この二択で迷っていましたが、結局寒いのが苦手な自分は沖縄へ行くことにしました(笑)。とは言っても、目的は「ゆっくり考える時間が欲しい」ということでしたので、チケットの購入以外は本当に文字通り直前まで、いや現地に着くまで全く何も予定を組むことはありませんでした。結構ノープランで旅行をする自分ですが、正直ここまで無計画かつ下調べもしなかった旅行は初めてでした(笑)

そんなわけで、現地についてから分かることも多かったです。事前の下調べ(最低限の下調べ)では平均20度ほどだったため、半袖に薄い上着を羽織るぐらいで十分かと思ってましたが雨の日は非常に寒かったです。また、この時期の都島の天気は非常に変わりやすいらしく、天気予報はほとんど当てにならないそうです。事前の予報では連日雨の予報だったのですが、幸いなことに雨は最終日のみでその他の日は晴れもしくは、曇で済みました。天気も恵まれたため、十分ゆっくりすることができました。

まぁシュノーケルやカヌー等、いろいろなアクティビティもあり、挑戦しても良かったのですが、今回の旅の目的は「ゆっくりすること」でしたので、レジャーはせず、ほぼ毎日海に行ってゆっくりしてきました(笑)。まぁ本当はその他にもゴニョゴニョといろいろなことをやったわけですが、大半はゆっくり過ごしていました。宮古島は「ゆっくりと、くらすように旅する宮古島」として1月から3月まで観光P.R.を行っていることもあり、非常に時間がゆっくり流れている島です。ほとんどの商店は不定期で休みがあり、営業していても午後は早いところで5時、遅いところでも7時や8時頃には閉めてしまします。それ以降は、居酒屋かコンビニぐらいしか開店していないというような感じで、東京などの便利さになれていると、非常に不便に感じます。でも、そののんびりさがまた宮古島のいいところでもあるのです。プレミアムフライデーの件もそうですが、私たちが便利な生活を送るためには、その分誰かが働いているのです。そんな当たり前に気がつかされるのが、宮古島のような気がします。

そんな宮古島ですが、特徴はもちろん時間がゆっくり流れるだけではありません。宮古島にある与那覇前浜ビーチは東洋一美しいビーチとも言われており、美しい海が一面に広がっています。前浜ビーチのみならず、そのほかにも数多くビーチが存在しています。南の島へ行くのは生まれて初めてだったわけですが、初めて見るエメラルドグリーンの海は感動的でした。写真でしか見たことのない海の色、それが目の前一面に広がっている、なんという美しさでしょう。こんなに綺麗な海が本当に存在したとはびっくりしました(笑)。

そんなこんなで、5日間をゆっ~く~り過ごしてきたわけですが、本来の自分、取り戻せたでしょうか。

考える時間はたっぷりありましたので、いろいろ考えました。あるものの「答え」も探してみました。結果、答えは見つけることはできませんでしたし、考えてもわからないものはわかりませんでした。でも、少しだけ本来の自分が見えてきたような気がします。

それは「本当」にやりたいことをやっていないということです。学生の頃は夢もあり、それにむけていろいろなことに挑戦していました。社会人になってからも、しばらくは(半年ぐらいでしょうか)夢に向かってゆっくりですが、前へ進んでいたと思います。でも、いつの間にか、気が付けば社会人になってから3年も経ってしまいました。夢も、『夢』のまま、終わらせかけていました。すぐにでもできることも、「初めてだから」、「恥ずかしいから」、などとできない理由を探し、挑戦することから避けてしまっていたのです。

でも、本当の自分、なりたい自分は「いろいろなことに挑戦し、人よりも難しいことに挑戦し、常に『挑戦』し続ける人」で有りたかったのです。それなのに、それをずっと忘れていました。沖縄で、宮古島で、すごくちっぽけなことですが、挑戦してみてわかったことが一つあります。

それは、「人と違うこと、初めてのことをするには少しだけ恥ずかしく、ほんの少しだけ勇気がいるけれど、挑戦して得られるものは恥ずかしさ以上に大きな感動」だということです。
そして、「恥ずかしさは忘れるけれど、感動は忘れない」ということです。

正直自分は、「恥ずかしいから」という勝手な思い込みでやらなかったりしてきたことが多々あります。確かにそれは少しだけ恥ずかしいかもしれません。でも、思い返してみると、一生忘れられないような恥ずかしさって、意外と覚えていないのです。それ以上に、挑戦して得られる結果の方が鮮明に記憶に残っているのです。もちろん、恥の種類にもよるでしょうし、、他社がずっと覚えていれば、それはまた話は別でしょう。でも、挑戦、行動することで、「感動」が得られるのなら、恥ずかしいからという理由で躊躇しているのは非常にもったいないと思います。

ですから、もしあなたが、何かをしようとして、その結果、「感動」は得られるかもしれないけれど、恥ずかしくて躊躇しているのなら、それはやってみたほうがいいと思います。

まぁ、こんな偉そうなことを行って、これを日々の自分の生活にいかに落とし込めるかですが。。ということで、今年はauのCMではないですが、「新しいことに再び挑戦する一年」にできればいいなと思っています。新年から3ヶ月も経ってしまいましたが、これを今年の抱負にできればと思います(笑)

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