希少な無料American Expressを手に入れた!

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こんにちは。三年ぶりに新しいクレジットカードを作りました。完全なる自己満足です(笑)。今回作ったのはAmerican Expressブランドのパルコカードです。American Expressは富裕層のクレジットカードともいわれ、多くのカードが年会費をとっています。しかし、今回作成したのはとっても希少価値の高い、無料のAmerican Expressカードです。私が作った理由は単にカードブランドをそろえたかったからですが、AMEXカードが欲しい方は参考にしてみてください。

AMEXを手に入れたかった理由

3年前に作ったのは、ビューカードです。ビューカードはJRを使う方には非常に便利なカードになっています。作成時にビューカードのレビューを記事にしていますので、気になる方は参考にしてみてください。

当時欲しかったSBIカードはその後すぐに作っていますが、しばらくして廃止になってしまいました。。SBIカードを作っていこう、しばらくカード熱は冷め、数年間新規カードは勧誘されても作らなかったのですが、どうやらフラ旅カード熱が発病してしまったようです(笑)。なんの意味もなく、単にカードブランドをそろえたいからという理由でパルコカード(American Expressブランド)を作ってしまいました。理由はカードブランドをそろえたかったからで、それ以上でも、それ以下でもありません(笑)。これで世界的なクレジットカードブランドは、Diners Clubを除いてすべて手に入れたことになります。(と思っていたんですが、ディスカバーという新ブランドがあったようですね。。)

※国際カードブランドについて

クレジットカードには国際ブランドと国内ブランドが存在します。国内ブランドとはAEONカードや、三井住友カードといったように日本の会社のブランドですね。それとは別に通常クレジットカードは国際ブランドも付属しています。それが、VISAやMasterCardになります。海外へ行く際はこの国際ブランドを使って買い物をすることになります。

国際ブランドは現在全部で7種類あります。

  1. 世界で最も普及しているといわれているVISAカード
  2. VISAと僅差でトップ争いをしているMasterCard
  3. 中華圏では必須の中国初国際ブランドUnionPay(銀聯カード)
  4. 日本発唯一の国際ブランドJCB
  5. ステータス抜群のAmerican Express
  6. 富裕層向けのDiners Club
  7. 2005年からのニューカマー、ディスカバー

上記の7種類です。このうち私の保有しているのは、今回のAmerican Expressを含め、VISA、MasterCard、UnionPay、JCBを持っています(笑)。

パルコカードについて

パルコカードは駅前やエキナカなどにあるパルコを頻繁に利用する人にとっては非常にメリットの高いカードになっています。年会費は永年無料でカードを新規で作ってから1年間、パルコでの買い物がすべて5%割引になります。また条件次第では1年後以降も割引を受けることが可能です。またETCカードも永年無料で持てるので、クレジットカードとしての利便性は十分です。パルコカードの詳細はこちらから確認できます。

なぜパルコカードなのか?

AMEXブランドが欲しかったというのも一つの理由ですが、それだけでなく無料で作れ、かつブランド性が高いというのでパルコカードを選びました。私はパルコをそこまで頻繁に利用していませんが、それでも最も魅力的だったのでパルコカードを選択しました。

AMEXカードなのに年会費永年無料

American Expressブランドが欲しかったのですが、メインのカードは別にANAカードを使っています。単にコレクションのためだけに年会費を払うのは(特にAMEXの場合年会費10,000円~の物がおおい)無駄ですので、年会費が初年度だけでなく、永年無料の物を探しました。

パルコカード以外にもいくつか無料の物もありましたが、総合的にパルコカードが良いと判断しました。

ブランド性・ステータス性・カードデザイン

これは単に主観の問題です。AMEXはステータス・ブランド性が高いカードではありますが、日本ではそこまでステータスがあるわけではありません。特に年会費が無料のカードであれば、ステータスなんてほとんど無いようなものです。※これについては最後で触れますので、気になる方はまとめを読んでみてください。

それでも、やはりステータスやブランドは欲しいですよね。せっかく持つのですから、少しでもステータスがあったほうが嬉しいものです。

また、ブランド・ステータスと同じぐらい重要なのがカードデザインです。イメージは大切ですからね。例えばデートなどへ行った際、彼女の前で支払いに使っても恥ずかしくないか?海外へ行ったとき、偽装カードとして怪しまれないか?などが基準になります(笑)。

ここに関しては主観になってしまいます。パルコカード以外は、ウォルマート、ヤマダ電機、西武プリンスクラブ、高島屋などが無料でAMEXを発行していましたが、その中でも最も気に入ったデザインだったのがパルコカードなのです。

ETSカードが無料で持てる

加えてパルコカードはETSカードが無料で作ることができます。通常ETSカードを作るには有料であったり、1年に1回ETSカードを使わないと年会費がかかったりするものが多いです。しかしパルコカードは無料で作れて、しかも使わなくても年会費はかかりません。

数字で見るPARCO AMEXカード

ここまでParcoカードの魅力について述べてきましたが、数字(ポイント還元率など)でPARCOカードの特徴をまとめてみましたので参考にしてみてください。

年会費 永年無料 ETSカード 無料
ポイント還元率 0.5%~1.00% 割引 初年度および年10万円以上の利用で、パルコでのショッピングが5%引き
ポイント有効期限 永久不滅 付帯保険

どこでAMEXパルコカードを作れるの?

実はパルコカードが発行しているAMEXカードは2種類あります。年会費のかかるものと、年会費のかからないものがあるので注意しましょう。通常パルコのAMEXカードといった場合、年会費がかかるほうの物を指します。

オンライン

パルコカードはインターネットからも申し込みが可能です。オンラインで申し込み後、電話での本人確認を経てカード発行となります。

店頭申し込み

オンライン以外では書くPARCO内のPARCO・セゾンカウンターで入会申し込みが可能です。

まとめ

上記の理由から私はAMEXブランドのPARCOカードを作りました。同期は純粋にAmerican Expressブランドが欲しかったからにすぎませんが、American Express カードは数あるカードブランドの中でもステータスが高いといわれています。しかし、本当にステータスのあるのはアメリカンエキスプレスが直接発行するいわゆるプロパーカードです。また、JCBと提携し、日本ではほとんどの場所で利用可能ですが、こと海外になるとAMEXが使えるところは高級店など、一部の店舗に限られてしまいます。

ステータス性を求めるのであれば、正攻法でプロパーカードを申し込みましょう。利便性を求めるのであれば、AMEXよりもVISA/MasterCard/JCBのほうが良いでしょう。

ということで、理屈ではメリットがなさそうなのですが、何かのため、いやコレクションの一つとしてパルコAMEXカードを作ってみました。ちなみにカードを作る前は一度クレヒスを確認して、クリーンであることを確認してから申し込みました。案の定、何の問題もなくすんなり作ることができました。あまりカードを作りすぎるとよくないのですが、どうやらカード熱が再発しそうです(笑)。

私のようにカードブランドをコレクションしているのであれば、パルコカードおすすめですよ!(笑)。

ちなみにクレヒスについては別記事にまとめてますので、確認してみてください。

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