ブログ記事の最適な長さは3,000字以内?

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こんにちは。ブログ記事を書いていると記事の長さをどのぐらいにしたらいいのか悩みますよね。よくブログ記事は1,000文字以上書く必要があるといわれますが、実際はどうなのでしょうか。弱小ブロガーですが、個人的に感じるところを記事にしてみましたので参考にしていただけたら幸いです。

最適な文字数は1,000字以上、3,000字以内?

結論から話してしまうと、残念ながら答えはありません。答えとしては「読みやすければ長さは気にしない」ということになります。

しかし、目安としては1000字~3000字前後を目指すのが良いかと思います。今回この記事を書くにあたり、Twitterでアンケートをとってみました。21票でしたが、7割以上の方が長いブログは疲れると回答しています。

ちなみにTwitterでのアンケートは締め切っていますが、引き続き当ブログでもアンケートを取りたいと思います。よろしければご協力お願いいたします。

長いブログ記事は読んでて疲れる?疲れない?

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長い記事は疲れる

7割以上の方が長い記事は疲れると回答がありました。最近ブロガーが増えたおかげで、Googleで検索すると非常に長い記事が出てきたりしますよね。やはりそういった記事は読者のニーズやユーザビリティといった面では評価は低くなってしまうのです。

SEO対策では記事は長いほうがいいといわれていますが、最近のGoogleの傾向は「ユーザーが必要な記事」であることに重点が置かれています。今までのSEO対策では長ければいいということで記事を無駄に長くしたり、余計な情報を入れることで文字数を稼いでいたかもしれませんが、多くの人が長い記事は疲れると回答していることからわかるように、長い記事=ユーザーが離れていくのではないでしょうか。

長くても気にならない

回答していただいたフォロワーの中に、長くても気にしないという方は、条件として

  • 面白いということ
  • 実践テクニック集

であることを挙げていました。長い記事でもついつい読んでしまうものってありますよね。ブログ記事も同じで、たとえ長くても、続きが気になるような構成であればついつい読んでしまい、長さなど気にならないものです。

次に、実践テクニック集やHow To集、こちらも長さはあまり重要ではないようです。例えば、「ダイエットに効く20の食材」といったように、実践できるテクニック集であれば順番に読んでいき、長くても気にならないのです。

SEO対策と読みやすさのバランス

投票の結果として、大多数が長い記事は疲れるという回答でしたが、中には長さは気にならないという方もいました。ではSEO対策と、読みやすさのバランスはどうすればよいのでしょうか。

私自身の回答としては、

メタデスクリプションに内容をまとめられる長さにする

というのが結論です。メタデスクリプションの文字数は80字~120字前後といわれていますので、一つの記事の内容を短くまとめて、80字~120字にまとめられる長さであれば、適度な長さといえるのではないでしょうか。

例えば、ブログ記事 + 長さ というキーワードで検索して出てくる記事が、

最適な長さについて述べてはいるものの、その前に1.ブログとは何かから始まり、2.長さとは、文字数なのかページ数なのかを細かく解説ようなページをあなたは読みたいと思いますか?

それよりも読者が求めているであろう「ブログ記事の最適な長さ」を簡潔に答えてくれるページのほうが評価は高いのではないでしょうか。

確かに、現時点でのSEO対策を考えると、記事をどうしても長くしてしまいがちです。しかし、メタデスクリプションに内容をまとめられない長さの記事は読者のニーズ以上のものを書いてしまっている可能性があります。

したがってブログ記事を書く際は、

  • 読みやすさ
  • メタデスクリプションに概要をまとめられるか

という点に注意して書くとよいでしょう。

まとめ

2018年現在、SEO対策といえばある一定の長さの記事が必要というのが実情です。Googleは質の低い記事を下げ、質の高い記事の順位を上げるようになっています。そのため、どうしても良質な記事を書こうとすると、記事が長くなってしまいがちです。

しかし、読者の視点=読みやすさを見落としてはいないでしょうか。Googleは記事の長さ(文字数)について次のように述べています。

Sometimes short article is fine sometimes long article with lots of information is fine. So that means you essentially need to work out between you and your users.

場合によっては短いほうがいいだろうし、場合によっては長くで情報がたくさんあるほうがいい場合もある。つまり、大事なのは読者なのである。

長さよりも、ユーザーが何を求めているか、何を感じるかということのほうが大事なのです。ちなみに上記の抜粋は2016年に行われたウェブマスター向けのライブ配信の時の発言です。YouTubeリンクを張っておきますので気になる方は確認してみてください。

SEO対策で重要なのは、長さよりも、ユーザーが求めている情報を適切に提供できているかということが大切なのです。長さを意識するあまり、ユーザーのことを無視してしまってはもとも子もありません。記事を書く際は、ユーザーの視点を大事にしたいものですね。

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