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【保存版】SONY ミラーレス一眼におすすめのマクロレンズ3選

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コンパクトなミラーレス一眼α5100を購入したアメンボです。購入してから数か月しないうちにマクロレンズに手を出してしまいました。マクロレンズは今までと世界が大きく変わるので、レンズ交換型カメラを手に入れたら、ぜひ一つはそろえてみてください。

おすすめのマクロレンズ2018

ということで、ソニーのEマウントミラーレスにおすすめのマクロレンズを紹介していきます。ここで紹介しているのはソニーのミラーレスであれば、すべて使うことができます。α7などのフルサイズ対応のレンズはそのままα5100、α6500などのAPS-Cミラーレズにも使えるので、両方に対応したレンズの購入を強くお勧めします。

ここで紹介するのは、1.倍率、2.ボケ具合、3.価格、4.サイズの4店で紹介していきたいと思います。

SONYのEマウントに対応したマクロレンズは2018年12月時点で13点あります。同じマクロなのに13点もあると、迷ってしまいますよね。ということで、ここではその中でも最もおすすめのレンズを5つ、厳選して紹介していきます。

総合第一位:SEL50M28 迷ったらこれを買っておこう!

総合第一位、SONYのマクロレンズで最もおすすめなのがSEL50M28です。こちらのレンズは、フルサイズ対応なので、SONYのEマウントカメラであれば、すべてで利用することができます。

SEL50M28スペック

マウント Eマウント
焦点距離 50mm(APS-Cでは換算75mm)
解放F値 2.8
最大撮影倍率 1倍
手振れ補正 なし
最短撮影距離 16cm
フィルター径 55mm
重さ 236g
サイズ 70.8x71 mm

おすすめポイント

このレンズは、焦点距離が50mm、解放F値が2.8と高スペックなため、マクロレンズでありながら通常の撮影にも十分流用することが可能なのです。フルサイズであればスナップやポートレート、APS-Cであればポートレート用に使うことができるので無駄がありません。

解放F値が2.8まであるため、背景も十分ぼかして撮影することが可能です。

もちろんマクロ撮影も、焦点距離50mmのため本格的な撮影が可能です。最短撮影距離16cmですが、撮影倍率が等倍ですので、びっくりするぐらい世界が大きく変わること間違いなしです。

また、それだけでなく防塵や防滴仕様になっているので、ちょっとした雨風にも安心です。マクロ撮影では小雨が降っているぐらいがしずくをきれいに撮影できるのでお勧めです。

総合評価

総合 ★★★★★
サイズ ★★★★☆
画質 ★★★★☆
背景ボケ ★★★★☆
扱いやすさ ★★★★★
価格 ★★★★☆

総合評価は星五つです。残念なところとしては、手振れ補正機能がついていないため、本体に補正機能のないカメラでは手振れに注意する必要がある点ぐらいです。それ以外は問題なくお勧めできます。

第二位:SEL30M35 初心者におすすめ!

次におすすめするのがSEL30M35です。これは残念ながら、APS-C専用レンズになり、フルサイズではクロップが必要になりますが、なんといっても価格がとっても安いのです。購入サイトや、購入時期によって変動しますが、2万円強で購入することができてしまいます。

SEL30M35スペック

マウント Eマウント
焦点距離 30mm(35mm換算46mm)
※APS-C専用
解放F値 3.5
最大撮影倍率 1倍
手振れ補正 なし
最短撮影距離 9.5cm
フィルター径 49mm
重さ 138g
サイズ 62x55.5 mm

おすすめポイント

このレンズは、なんといっても価格が安いという点でしょう。2万円強で入手できるにも関わらず、撮影倍率1倍と本格的なマクロ撮影を楽しむことができます。

最短撮影距離が9cmのため、等倍撮影するには被写体に近づかなければいけませんが、植物の撮影であれば十分楽しむことができるでしょう。

また、焦点距離が30mm、解放F値が3.5のため、マクロ撮影以外にもスナップ写真などにも使うことができます。35mm換算が46mmですので、標準レンズとして画角を楽しむこともできます。これ1本あれば、マクロ撮影から風景写真、スナップ写真まで非常に幅広い撮影を楽しむことができるので、おすすめです。

総合評価

総合 ★★★★☆
サイズ ★★★★★
画質 ★★★★☆
背景ボケ ★★★☆☆
扱いやすさ ★★★★★
価格 ★★★★★

総合評価は星4つです。こちらのレンズも残念ながら、手振れ補正がついていないのですが価格が安いのでそこは妥協しましょう(笑)。

ちなみに同じ焦点距離で、カールツァイスからもEマウントマクロレンズが発売されています。価格が10万円前後と非常に高価なレンズになりますが、ボケ具合が非常に美しいので金銭的に余裕のある方は購入してみてもよいでしょう。

スペックはほぼ同じです。

第三位:SEL90M28G 上級者におすすめ!

最後におすすめするのが、Gレンズ SEL90M28G です。こちらは手振れ補正もついている中望遠マクロレンズになります。

SEL30M35スペック

マウント Eマウント
焦点距離 90mm(APS-Cでは、35mm換算138mm)
解放F値 2.8
最大撮影倍率 1倍
手振れ補正 あり
最短撮影距離 28cm
フィルター径 62mm
重さ 602g
サイズ 79x130.5 mm

おすすめポイント

こちらのレンズは初心者は手を出さないほうが良いでしょう。焦点距離が90mmで且つ大型のレンズになるため、マクロ撮影といえども扱いが少し難しくなってきます。

とはいえ、さらに上級者レベルのマクロ撮影を行いたい方や、前ボケを楽しみたいという方にはおすすめのレンズです。最大撮影倍率はもちろん等倍です。

中望遠マクロでは、手振れが気になってきますが、このレンズは手振れ補正機能も備えています。それでいて防塵・防滴仕様にもなっているので非常に心強い一本になるでしょう。

総合評価

総合 ★★★☆☆
サイズ ★★★☆☆
画質 ★★★★★
背景ボケ ★★★★★
扱いやすさ ★★★☆☆
価格 ★★★★☆

総合評価は星3つです。初心者には扱いが難しいですが、ボケ具合は90mmというだけあって前も後ろも非常に大きくボケます。ちょっと高いですが、Gレンズというだけあって非常にきれいな写真が撮れますので、余裕や腕を試してみたいという方にはおすすめです。

 

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