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【ヨーロッパ旅行】入国審査は?事前に用意すべき書類などはある?EU圏内への審査を解説

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こんにちは。ドイツ、ポルトガルを経由しイタリアへ1週間ほど旅行していたアメンボです。ヨーロッパは世界遺産で有名なイタリアをはじめ、ビールのドイツ、おしゃれなフランス、陽気なスペインと観光スポットが非常に多くあるのでお勧めです。

でも、旅行となると気になるのが入国審査ですよね。そこで、今回はヨーロッパでの入国審査について体験談をもとに必要な情報を記事にします。

この記事はEU圏内(シェンゲン協定加盟国)への旅行を考えているけれど、入国審査や域内の移動について気になるという人にお勧めの記事になっています。

ヨーロッパ(EU)への入国審査

結論から言うと、日本国籍を持っていて、特に前科のない人であれば、入国審査は非常にスムーズです。観光目的であれば、事前にビザの申請は不要ですし、飛行機内や到着時に書く入国カードも不要です。※シェンゲン協定加盟国に限る

ワンポイント!

EUと聞くと、すべてが同じ扱いかと思われがちですが、旅行などで注意する必要があるのはシェンゲン協定加盟国です。紛らわしいのはEU加盟国=シェンゲン協定加盟国ではないという点です。シェンゲン協定加盟国は2019年6月現在、26か国で

ドイツ、ベルギー、オランダ、フランス、ルクスンブルク、イタリア、スペイン、ギリシャ、ポルトガル、アイスランド、オーストリア、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、マルタ、チェコ、スロバキア、エストニア、ラトビア、リトアニア、スロベニア、ハンガリー、ポーランド、スイス、リヒテンシュタイン

が対象になっています。

Wikipediaより引用

つまり、この画像の青い国へ旅行する際は、こちらの記事の参考になるということです。

ここではシェンゲン協定加盟国への入国審査を前提に話を進めていきます。

注意点はパスポートの有効期限(3か月以上)と滞在期間(最大90日まで)だけです。国によって若干入国審査の厳しさは変わるものの、日本人であればほぼ問題なく入国することが可能です。

入国審査の注意点

前述したように入国審査で注意すべき点は、パスポートの有効期限と滞在期間だけです。滞在期間については、シェンゲン協定加盟国内での滞在期間となりますので、注意してください。

また、審査官によっては復路のチケット提示を求められる場合があるので、すでに購入している場合は提示できるように準備しておきましょう。

未購入の場合、いつ頃、どこから出国予定なのかきちんと説明できるようにしておいてください。

それ以外は特に注意することはありません。

入国後の移動

一度入国してしまえば、シェンゲン協定加盟国内であれば自由に移動をすることができます。陸路、空路、海路問わず自由な移動が可能です。入国審査をするのは、最初に入国した国で、出国審査をするのは最後に出国する国です。

それ以外は、ほぼ国内移動と同じように移動することができますので、例えば国境近くへの観光を予定しているのであれば、せっかくなので陸路で国境を越えてみるのもよいかもしれません。

出国時の注意点

前述したように出国審査はシェンゲン協定加盟国を最後に出国する場所です。例えば、トランジットでポルトガルから、フランスパリを経由して日本へ帰国する場合、出国審査をするのはパリになります。

国によっては生体認証対応のパスポートの場合、自動審査に対応している場合もありますが、これはあくまでも入国した国と、出国した国が有効な場合だけです。入国した国と、出国する国が異なる場合、一般審査が必要になりますので時間には余裕をもって空港へ到着するようにしましょう。

 

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