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旅行好き必見!1年で2万マイル?飛行機乗らなくても意外とたまる、陸マイラーのおすすめ

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この記事はマイレージってよく聞くけれど、飛行機はあまり使わないし自分には関係ないと思っている人にお勧めの記事になっています。

みなさん、こんばんは。マイレージと聞くと飛行機旅行で貯めるイメージがありますよね?でも、実は陸マイラーという呼び方があるように、何も飛行機に乗るだけがマイレージ獲得の手段ではありません。普段クレジットカードを使う人であれば、飛行機にほとんど乗らない人でも、1年で約2万マイルほど貯めることができるのです。2万マイルというと、シーズンにもよりますがおおよそ東京から那覇までの往復航空券に相当します。1年に一度ただで旅行ができるほどたまるのですから、使わない手はないですよ!

ということで、陸マイラーとしてマイレージをためる方法を紹介していきます。ちなみに今話題のスマホ決済でも貯めることができます!

ちなみに、マイルのため方で検索すると、1年で30万マイル貯める方法などの記事が出てきますが、あらゆるポイントサイトを利用しても年間で30万マイル貯めるには相当な支出が必要になるようで、この辺についてはとあるブロガーさんが記事にしていますので、確認してみてください。

http://www.reincarnation123.com/article/I-examined-how-milerge-is-accumulated.html

マイレージクラブとは?

旅行好きの方はわかりますよね。マイレージクラブとは多くの航空会社が提供しているサービスで、搭乗実績に応じてマイル(いわゆるポイントのようなもの)がたまるサービスです。ある一定のマイルがたまると、特典航空券と交換し、国内線の場合無料、国際線の場合空港利用料だけで飛行機に乗ることができます。多くの場合、マイレージは飛行機に搭乗することでたまりますが、クレジットカードを使えばショッピングでもマイルをためることができるのです。

飛行機に乗らなくてもマイルは貯められる?

すでにご存じの方もいるかと思いますが、マイルは飛行機に乗らなくても貯めることができます。電気代やガス代、携帯電話代など固定でかかってくるものはもちろん、コンビニの100円決済など可能な限りあらゆる支払いをカードに統一することで、意外とたまるものです。

といってもイメージが湧きにくいと思いますので、具体的にどのぐらいマイルがたまるか表にしてみました。

ひと月の利用額 1か月でたまるマイル数 1年でたまるマイル数
5万円 250マイル 3,000マイル 6,000マイル
10万円 500マイル 6,000マイル 12,000マイル
15万円 750マイル 9,000マイル 18,000マイル
20万円 1000マイル 12,000マイル 24,000マイル

※ゴールドカード、もしくはANAカードの場合移行手数料6,480円、JALカードの場合年会費を+3,240円払うことで倍のマイルになります。

いかがでしょうか。月10万円の利用でも、1年で6000マイル貯めることができます。例えば1か月の電気代が5,000円、携帯電話が5,000円、ガス代が5,000円だとすると、それだけでも1万5千円になります。

残り7万円ちょっとも意識して支払いをカードに集中することで、意外とすぐに行ってしまうものです。

旅行に必要なマイル数

では1年で約6,000マイル貯められるとして、旅行に必要なマイル数はいくらなのでしょうか。シーズンや旅行先によっても異なるので、あくまでも目安ですが下記の下記の通りとなります(必要マイルはすべてエコノミークラス、往復の場合)。

Lシーズン Hシーズン 基本マイル PLUS
東京―沖縄 14,000 21,000 15,000
韓国 12,000 18,000 15,000 ~34,000
中国・台湾・マニラ 17,000 23,000 20,000 ~70,000
シンガポール・タイ・インドネシア・インド 30,000 38,000 35,000 ~74,000
ハワイ 35,000 43,000 40,000 ~107,000
北米 40,000 55,000 50,000 ~135,000
欧州 45,000 60,000 46,000 ~141,000
オセアニア 37,000 50,000 40,000 ~74,000

※ANA、JALの特典航空券必要マイル早見表より作成

詳細は各社のホームページより確認ください。

※JALのPLUSはシーズンや特典航空券の空き状況により追加マイルを利用することで、特典航空券を手に入れられる仕組みのことです。

いかがでしょうか。全体的にANAのほうが若干お得感がありますよね。また、ANAのほうが必要マイル数はわかりやすく整理されているので、お勧めです。JALの場合、基本マイルは固定のため、ハイシーズンに運良く特典航空券が手に入れば、非常にお得感があります。

生活スタイルを変えずにマイルをためる

ということで、先ほどの年間で貯められるマイル数と合わせて確認すると、月10万ほどの利用でも2年ほどで韓国に旅行に行けるほどたまるんですねぇ!もちろん交換手数料を支払えば1年でそれが実現可能ですし、一般的なサラリーマンであれば可能な限りの支出をカード払いにすれば、月20万(1000マイル)も意外とすぐに到達できてしまうでしょう。

私が使っているのは三井住友カードが発行するANAカードです。そんなに浪費はしないほうだと思いますが、そんな私でもカード払い可能なものをすべてカードで支払うと意外とマイルがたまったのでびっくりしました!

コンビニなどで数百円の物を買う時も、クレジットカード、薬局、スーパーで買い物するのもクレジットカード、飲み会の支払いもクレジットカード、ガス、電気、電話もクレジットカード、という風にありとあらゆるものをクレジットカードで支払うようにした結果、1ヵ月で約10万円~20万円ほどの支払いをカードですることができました。世帯をお持ちの方尚であればさらに多くなることでしょう。

また賃貸契約をされている方で、不動産会社によってはクレジットカードで支払いを受け付けてくれる場合もあるので、一度確認してみましょう。毎月の家賃出費がカード払いにできると、それだけでもかなりのマイルをためることができます。

そうすると、生活スタイルを変えず、カード払いにするだけでも1年で国内旅行、もしくはアジア圏への旅行ができるほどマイルがたまるんですよ!これは旅行好きだったら使わないのは損ですよね!

クレジット機能付きマイレージカード

ということでここからはクレジット機能付きマイレージカードを紹介していきます。

今紹介した使い方は、クレジット機能付きマイレージカードであれば基本的にはすべて対応可能です。ただし、カードの種類などによってマイル還元率が異なるのでこれから詳しく説明していきます。

ほとんどの航空会社がクレジット機能付きマイレージカードを発行していますが、日本に住んでいる場合、選択肢はおおよそANAかJALの二択に絞られるでしょう。そこでANAとJALの違いを分かりやすく表にまとめてみました。

ANAカード(スターアライアンス) JALカード(ワンワールド)
アライアンス 世界最大の航空連合 世界第三位の航空連合
備考 国際線は提携航空会社が多い 国内線は航路が多い
年会費 2,160円 2,160円
還元率 1000円で5マイル 200円で1マイル
提携店 セブンアンドアイグループ、マツモトキヨシ、ニッポンレンタカー他 イオン、紀伊国屋、ファミリーマート他
スマホ決済 楽天Pay LINE Pay
その他 銀聯カードあり 学生カードあり

基本的に還元率、年会費などは大きな差はありません。違いとすれば、JALは国内線が航路が豊富なので、国内でよく移動する場合はJAL、国際線の場合は世界最大の航空連合に加盟しているANAがおすすめといえるでしょう。

そのほか、提携店で利用するとクレジットカードのポイントに加え、マイルがたまるのでよく利用するスーパーやコンビニによって分けるというのもありでしょう。

ANAカード(スターアライアンス)

ANAカードは国際線を多く利用する方、セブンアンドアイグループ(セブンイレブン、イトーヨーカドー)を多く利用する、中国へよく旅行へ行く方にお勧めのカードです。

私自身が使っているということもあり、ANAカードはデザインもかっこいいのでお勧めです。それだけでなく、航空会社サービスランキングでも世界3位の実績を持つ全日空はフライト時の満足度は格別です。

ANAは現在、提携カードも含め20種類近くものカードを発行しています。提携カードについてはマイレージポイントがたまりづらいものや、10マイルコースを選択できないものがあるので注意が必要です。

お勧めなのは、ANA一般カード(JCB/VISA/MasterCard/AMEX/UnionPay)もしくはゴールドカードがおすすめです。基本的には一般カードでよいかと思いますが、空港ラウンジを使いたいなどの方はゴールドカードが良いでしょう。

還元率は通常で1000円で5マイルですが、移行手数料6,480円を支払うことで1000円で10マイルに交換することができます。ポイントの有効期限が2年(一般カード)ですので、2年に一度移行手数料を支払ってマイルに交換する使い方をお勧めします。

提携店利用でダブルでたまる

通常のショッピングでは1000円で5マイルですが、マイレージ提携店であれば通常のマイルに加え、ボーナスマイルも貯めることができダブルでマイルを獲得することができます。

例えば、通常は1000円で5マイルですが、提携しているセブンイレブンで1000円購入すると、5マイルに加え、さらに200円で1マイルたまるので、合計で10マイル貯めることができるのです。

ANAマイル提携店についてはANAのページから確認できますので、どのようなお店で使えるのか気になる方は確認してみてください。これら提携店舗でよくショッピングをする場合、前述の表で書いた以上にポイントがたまるので、びっくりすることでしょう。

銀聯(Union Pay)カード発行

中国へよく旅行へ行く方にお勧めなのが銀聯カードの発行です。ANAカードの場合、提携カードとして銀聯(Union Pay)カードを発行することができます。中国では電子決済が主流になっていますし、カードが使えることころが増えていますがそれでも国際ブランド(VISAやMasterカード)よりも中国カード(銀聯)のほうが幅を利かせています。したがって、中国へ旅行や出張へよく行く方はぜひANAカードを選びましょう。

せっかく支払いを一つのカードにまとめたのに、旅行へ行ったときに旅行先で使えないのではもったいないですよね。ANA銀聯カードの還元率は1000円で5マイルのみになりますが、それでも旅行先のショッピングでマイルを貯められるのは強みです。

特に海外へ行った際は、通常よりも出費が多くなりますよね?そんなときにカードが使えないのはもったいないですよ。効率よくマイルをためるためにも、中国へよく行かれる方はANAカードと合わせ、ANA銀聯カードも作っておきましょう!

楽天ペイでマイルをためる

最近話題のスマホ決済でもマイルをためることができます。ANAのマイレージに交換できるのは楽天ポイントです。楽天ポイントは2ポイント=1マイルに交換できます。楽天ペイで支払い、楽天ポイントをためればANAマイルに交換することができるのです。

カード決済よりも、スマホ決済がいい!という方は楽天ペイと組み合わせるとよいかもしれませんね!それ以外にもANAカードは基本的に楽天Edyもついているので、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済、様々な形式で貯めることができるのです!

JALカード(ワンワールド)

JALカードは国内線を多く利用する方、イオングループを多く利用する方、学生の方にお勧めのカードです。

国際線に関してはワンワールドで、スターアライアンスと比べると若干提携航空会社は少ないですが、それでも基本的な旅行地はカバーしていますし、日本国内利用に限って言えば、ANAよりも航路が豊富なのでおすすめです。

JALカードでおすすめなのは、普通カードかイオンJMBカードがおすすめです。普通カードは通常年会費にプラスして年間3240円払えば100円=1マイルで貯めることが可能です。イオンJMBカードは200円=1マイルですが、年会費が無料なのでのんびり貯めるという人にはおすすめです。

提携店利用でダブルでたまる

JALカードもANAカード同様マイレージ提携店であれば、通常のマイルに加えボーナスマイルをためることができます。

最も大きな提携先はイオングループでしょう。地方などでイオンモールが近くにあるという方はJALカードを使っておとくにマイルをためちゃいましょう。

提携店についてはJALのページから確認できます。

学生カードは年会費無料

またJALカードの中でも、学生向けには学生の間年会費が無料になる学生カードも提供されています。18歳以上から申し込めますので、大学生になったらすぐに申し込んでお得にマイルをためましょう。

こちらは単に年会費が無料というだけでなく、通常時のマイルが100円=1マイルで貯められるほか、前述した提携店であれば100円=2マイルと非常に高い還元率で貯めることができるのです。それだけでなく、通常はマイルの有効期限が3年間ですが、学生カードは在学中無期限になっています。

つまり大学生であれば、4年間マイルをため続けることが可能なのです。さすがに社会人ほどカードで支払いは無理かと思いますが、大学生でもあらゆる支払いをカードにまとめれば4年間でかなりのマイルをためることができます。

早めにカードを作り、卒業旅行はマイレージでお得に旅しちゃいましょう!

LINEペイでマイルをためる

もちろん、JALのマイルもスマホ決済で貯めることができます。間にPontaを挟むので、マイルへの交換は少々面倒ですが、

還元率はランクに応じて異なるので、単純比較できませんが月10万円以上利用すると還元率が2パーセントになるので利用が多めだとこちらがお得になるかもしれません。

まとめ

ANAカードも、JALカードも基本的にはどちらを使ってもマイルをためることができます。よくあるパターンは、使うお店によってカードを使い分けるという方です。しかし、こういった使い方はお勧めしません。月に30万、50万とカードで使うのであれば使い分けて効率よく貯めることができるかもしれません。

しかし、月に10万~20万ほどであれば、カードを使い分けているとポイントやマイルの有効期限内に必要なマイルがたまらず、結局無駄になってしまうケースが多いです。ご自身の利用パターンに合わせ、ちょっともったいないと感じても、カードは一枚にまとめることをお勧めします。

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