初めて購入したミラーレス一眼 SONY α5100のレビュー

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こんばんは、ミラーレスデビューして早1ヶ月弱が過ぎました。一眼レフ一号機としてSONYのAPS-C一眼、α5100を選びました。まだ使い始めて1か月弱ですが、使ってみた感想を当ブログでサクッとレビューしていきます。

※2018年9月追記

ちなみに、購入後3年間使っていますが、追加レンズなども購入し満足に使っています。3年間使ってみた感想については細かくレビューしていますので、そちらのほうが参考になるかもしれません。併せて確認してみてください。

α5100、ざっくりどんな感じ?

ソニーのAPS-Cミラーレス一眼、α5100 ILCE-5100を購入してすでに1ヵ月弱が経ちました。1ヵ月弱使用してみた印象としては、おおむね満足しています。現時点の満足度としては8割強といったところでしょうか(笑)。少々気になる点については最後のほうに書いておきますので気になる方は読んでみてください。

画質とサイズ感

最も満足しているポイントは画質とサイズ感です。画質に関しては今までコンパクトデジタルカメラやスマホのカメラを使っていた自分からすれば大きな向上です。そりゃぁ高級一眼と比べれば劣るかもしれませんが、入門者に撮っては十分満足できる画質です。また、APS-Cという大きいセンサーを備えながら、とてもコンパクトなボディに収まっていることも高評価の要因です。非常にスリムなため持ち運ぶのがとても楽です。たまに通勤時にビジネスバッグに忍び込ませるぐらいですから(笑)。

キットレンズ(16mm-50mm, f3.5-5.6)も非常に小さくて広角から、望遠まで小さなボディで撮影できるのが気に入っています。※F値は最小値3.5のためあまりぼけませんが、結構気に入っています。

いくつかサンプルを載せておきます。

オートフォーカスの感度

SONYのα5100を選択した一つの理由として、オートフォーカス(AF)性能があります。α5100はAFセンサーが179点もついているため、AF性能が非常に高いのです。またフォーカススピードも速いのでシャッターチャンスを逃すことがありません。ワンタッチでフォーカス対象を選択できるので、機械操作が苦手な方も直感的に操作が可能です。

暗闇ではフォーカススピードが若干遅くなってしまうのですが、これはカメラである以上仕方ないとして妥協しています(笑)。

チルト液晶

また、a5100はチルト液晶がついているのがおすすめポイントです。最近の一眼やコンパクトデジカメなら備えている機種が多いですが、可動範囲は機種によって異なります。このα5100は上下180度可動式です。そのためローアングルやセルフィ―、ハイアングル(カメラを逆さにして利用)まで様々な撮影に使用することができます。勿論180度可変ですので、セルフィ―もばっちりです(笑)。セルフィ―の場合、顔や笑顔を認識して自動でシャッターを切る機能もついているので、シャッターを押さず、ぶれにくいセルフィ―を撮ることが可能です。

その他の機能

それ以外の機能として、Wi-Fiもついているのでいちいちパソコンを使わなくてもスマートフォンへ写真を転送することができます。またWi-Fiとスマホを連携し、シャッターとして操作することもできます。

α5100、ここがちょっと気になる

とここまで、α5100の良い面ばかり見てきましたが、もちろんちょっと気になるところも存在します。気になる点としてはコンパクトさゆえのボタンの少なさです。a5100は操作ボタンが少ないです。そのため、絞りやシャッタースピード、ホワイトバランスなどを設定するのが少々時間がかかってしまいます。細かい設定をしない場合はあまり関係ないかもしれませんが、ちょっと気になりますね(笑)。

また、センサークリーニングですが、多くのミラーレスについている超音波振動によるアンチダスト機能がありません。私は詳しくないので、これがどのような違いを生むのかはわかりませんが、ちょっと気になった点です。正直、今のところこれがある無はあまり影響出ていませんけどね(笑)。

総合評価は?

まぁちょっと気になる点はあるものの、総合的には非常に満足しています。特に初めてのミラーレス一眼ですので、前に比較する機種がありません。私自身の今までの傾向として、初めて手に入れる機種・機械は失敗するケースが多かったのですが、今回は成功したと思います。

デビュー機に皆さんもいかがですか?

ちなみに3年たった2018年もまだ使い続けています。レンズも追加してまだまだお気に入りです。おすすめの単焦点や3年使ったレビューについては別記事にまとめてあるので確認してみてください。

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