【2018年版】SONY(ソニー) α5100におすすめの単焦点レンズ

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レンズ資産

大分入手が簡単になってきたミラーレス一眼。キットレンズで撮影するだけでも十分コンデジやスマホのカメラと比較するときれいな写真が撮影できます。しかし、しばらく使っていると単焦点レンズ、欲しくなってきませんか?今日はα5100におすすめの単焦点レンズを紹介します!

おすすめの単焦点レンズ2018

ということで、ソニーのコンパクトミラーレスα5100におすすめの単焦点レンズを紹介していきます。ここで紹介しているのはEマウントレンズでα5100であればすべて使うことができます。それぞれ、1.コンパクト、2.画質、3.背景ボケ、4.扱いやすさ、の4点で紹介していきたいと思います。

ちなみにSONYのミラーレス一眼で使えるレンズはEマウントレンズです。他にもフルサイズ用がありますが、今回紹介するレンズは小型のミラーレス(APS-C)であればすべて使用することができます。基本的にはα5100ユーザーへ向けた記事となっていますが、ソニーのミラーレス、α5100、α6000、α6300、α6500を持っている方であれば使うことができますので合わせて参考にしてみてください。

単焦点ってなに?という方や、APS-Cって何っていう方はこの記事下のほうへ説明を書いていますので参考にしてみてください。

総合第一位:SEL35F18 初めての単焦点はこれ!

総合第一位、初めての単焦点としてお勧めするのはやはりSEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)になります。SONYの単焦点レンズは価格が高いですが、こちらのレンズはその中でも比較的リーズナブルな価格(40,000円前後)で入手可能です。初めての単焦点に高いお金を出すのは気が引けますので、5万円以下で入手できるのは嬉しいですね♪

マウント Eマウント
焦点距離 35mm
解放F値 1.8
手振れ補正 あり
最短撮影距離 30cm
フィルター径 49mm
重さ 154g
サイズ 63×45 mm

勿論単焦点でかつ解放F値 1.8ということで、非常に明るいレンズです。また背景も十分ぼけますので、撮影が非常に楽しくなること間違いなしです。

扱いやすさは、35㎜ということもあり、画角が若干狭いため若干扱いづらい部分はあります。標準ズームレンズで大体半分ぐらいまでズームインするぐらいの感覚です。気になる方はお持ちのレンズで35mmまで拡大して使ってみてください。

全体的にみると非常にバランスの取れたレンズになっています。画質面に関しても、初めてのレンズであれば気にならないでしょう。実際標準ズームレンズよりは遥かに解像度がいいですからね!

総合 ★★★★★
サイズ ★★★★★
画質 ★★★☆☆
背景ボケ ★★★★☆
扱いやすさ ★★★★☆
価格 ★★★★★

こんな撮影におすすめ:ポートレート、スナップ、物撮り、風景

私が初めて購入した単焦点もこちらのレンズです。レンズのレビューなどについては別記事にまとめてありますので確認してみてください。

第二位:SEL24F18Z 一目惚れ間違いなし!撮る写真すべてが美しい!

第二位、次におすすめするのがSEL24F18Z(Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)です。カールツァイスのレンズということもあり、非常に美しい写真が撮影できます。一度撮影したら、もう標準ズームレンズには戻れないぐらい惚れこんでしまうこと間違いなしです!

マウント Eマウント
焦点距離 24mm
解放F値 1.8
手振れ補正 なし
最短撮影距離 16cm
フィルター径 49mm
重さ 225g
サイズ 63×65.5 mm

解放F値1.8と明るいレンズで、かつツァイスのレンズなので解放F値から画質のいい写真が撮影できます。さらに、24mmのため画角は普段使っているスマートフォンと同じぐらいのため使い勝手も非常にいいです。なおボケはf値1.8とはいえ、若干浅めになってしまいます。それでも十分きれいですし、なんといってもボケ具合がほかのレンズとは比較にならないぐらいキレイです。

価格が80,000円前後と高めではありますが、十分納得のいく画質で撮影ができます。サイズは若干大きめですが、むしろそれがミラーレスに高級感をより一層引き立ててくれます。

総合 ★★★★★
サイズ ★★★★☆
画質 ★★★★★
背景ボケ ★★★☆☆
扱いやすさ ★★★★★
価格 ★★★☆☆

こんな撮影におすすめ:風景、ポートレート、スナップ、物撮り

私もこのレンズを購入してみて、カールツァイスの美しさに惚れてしまいました。SEL24F18Zの詳細は別記事にまとめてありますので併せて参考にしてください。

第三位:SEL55F18Z ポートレートならこのレンズ!

第三位、最後におすすめするのがSEL55F18Z(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)です。焦点距離55mm、かつ解放f値1.8ということで非常に深いボケを楽しむことができます。ポートレート撮影では、背景がぼけてモデルの美しさを引き立てくれます。SONYのサイトで撮影サンプルが見れますので確認してみてください。Photo Galleryの上段がSEL55F18Zで撮影した写真です。

マウント Eマウント
焦点距離 55mm
解放F値 1.8
手振れ補正 なし
最短撮影距離 50cm
フィルター径 49mm
重さ 281g
サイズ 64.4×70.5 mm

先に紹介したレンズと同じく、カールツァイスのレンズなので非常に美しい写真が撮影できます。なお、55mmのため画角が非常に狭くなってしまいます。通常の風景撮影や集合写真などでは扱いづらいですので、

価格が90,000円前後とさらに高めになりますが、美しいポートレートを撮影したい!何よりも写真で女の子にモテたい!といった人にはおすすめのレンズです!

総合 ★★★★★
サイズ ★★★★☆
画質 ★★★★★
背景ボケ ★★★★★
扱いやすさ ★★★☆☆
価格 ★★☆☆☆

こんな撮影におすすめ:ポートレート、風景

番外編:SEL30M35 世界が変わるマクロレンズ

番外編となり、マクロ(接写)をする以外にはあまり活躍の場が少ないのですが、マクロ撮影をするならぜひ購入すべきなのがSEL30F35です。

マウント Eマウント
焦点距離 30mm
解放F値 3.5
手振れ補正 なし
最短撮影距離 9.5cm
フィルター径 49mm
重さ 138g
サイズ 62×55.5 mm

焦点距離30mm、F値は3.5ですが、2万円前後という価格設定ながら等倍撮影ができる優れたマクロレンズなのです。

お花や植物など小さなものを撮影するにはぜひ持っておくべきレンズでしょう。

総合 ★★★★☆
サイズ ★★★★☆
画質 ★★★★★
背景ボケ ★★★★☆
扱いやすさ ★★★★☆
価格 ★★★★★

こんな撮影におすすめ:マクロ撮影

APS-Cとは?

ここでは難しい話は省きますね。APS-Cとはものすごくざっくりいうと、一眼レフ(ミラーレス)の中でもコンパクトなカメラのことを指します。現在最も普及しているものになるのであまり深く考える必要はないでしょう。APS-Cのほかマイクロフォーサーズやフルサイズといった規格が存在ます。

SONYのカメラの中でAPS-Cなのは次の通りです。

  • α6500 ILCE-6500
  • α6300 ILCE-6300
  • α6000 ILCE-6000
  • α5100 ILCE-5100
  • α NEX-6
  • α NEX-5N
  • α NEX-5T
  • α NEX-7

この記事で紹介するレンズは、上記シリーズであればすべて取付が可能となっています。同シリーズをお持ちの方はこの記事を参考にしてみてくださいね♪

単焦点レンズとは

単焦点レンズとはざっくり説明すると、ズームのないレンズのことを指します。単焦点レンズのメリットとしては、

  • 画質がキレイ
  • 背景ボケが美しい!
  • 明るい!(暗闇に強い)
  • マクロ撮影ができる!

などです。反対にデメリットとしては、ズームがないので撮影が難しいぐらいでしょうか。ただなれれば非常に面白いレンズですので、ミラーレス一眼を持っているのであれば、一本は購入してみましょう!

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